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HANABANA-CH

Assort -アソート-

1. ハッピーの真ん中   作詞/作曲 相良浩司

2. ひとやすみ   作詞/作曲 木下徹

迷い込んだら深呼吸 悩みにうつつをぬかす
お札の透かしみたいに じぶんでじぶんを見透さないように

春風がエスコートする 柔軟剤が優しく香る
洗濯物がなびいてる 見習ってぼくらも風になろう

 

  明日のことは明日の じぶんにやらせばいいんやで~
  昨日のことは昨日の じぶんのせいにしちゃってイェーイ

ハッピーの真ん中 あはたはもうそこにいる
スマイルの産声 あなたと作る朗らかな風

ハッピーの神様 スマイルの王様
ハッピーのカムサハムニダ スマイルのボンジュール


  明日のことは明日の じぶんにやらせばいいんやで~
  昨日のことは昨日の じぶんのせいにしちゃってイェーイ

ハッピーは気付くもの 手の届く範囲にあるもの
スマイルはいつでも あなたのほっぺたが知ってるよ

ハッピーの真ん中 あはたはもうそこにいる
スマイルの産声 あなたと作る朗らかな風

ハッピーの真ん中 あはたはもうそこにいる
スマイルの産声 あなたと作る朗らかな風

日曜日はじまりのカレンダーばかりだ…  足並みの揃わない  そんな僕だから
読み返すつもりもない文庫本みたいに  手放せないものばかり 増えすぎた 

  
  桜並木は  今日もやさしく  やわらかな    春風に  ふわりふらり     
  起き抜けアタマに  空の青さが  何もかも解いてゆくOh

進みゆく  移りゆく 世界をみつめ歩いている
焦っちゃうことも多いけど  休むべきは そう"今"さ
自分以外と比べても  イイコトなかった記憶ばっか
諦めることで変わるかも?少しだけ  ひとやすみ


探しもの  する度に  思い知るのさ  直したいことばかり  そんな僕だけど
何度でも  何度でも  やり直せばいい  向き不向きなんかより前向きを忘れない

  
  天気予報に  裏切られても  この空の下  笑顔になる  人もいるかも
  雨上がりにしか  会えない虹が  きっといつも  待っている Oh

生まれゆく  変わりゆく  世界は今日も 続いてく
気の向くままの風まかせ   愛すべきは そう"今"だ
時代とかって  都合よく  尺度を変えて使われる
君も僕も生きている  この場所で  雨 宿り

 

進みゆく  移りゆく 世界をみつめ歩いている

焦っちゃうことも多いけど  休むべきは そう"今"さ
自分以外と比べても  イイコトなかったばっ
風に吹かれて生きてゆく  少しだけ  ひとやすみ  この場所で  ひとやすみ

3. One Scene   詞/作曲 圭介Sunrise

カシャっとシャッターの音がして  ふと振り返ると君がいて
ニコって下手くそに笑う僕を見て  またファインダーに目を移す
 
  どこに行っても一緒だったなぁ  いつの日も君は僕の味方
 
あの花びらが落ちてゆく度  もう戻れない事を知ってゆく
色んな景色を見に行こうって  言ったのは僕の方なのに

何一つ曇りない顔で  笑ってる二人の写真を見て
何故か寂しくなってきて  胸が締め付けられるように
 
  変わらないものを守り続けるために

  変えていかなくちゃいけない事が  あると知った
 
きっとこの写真に切り取ったのは  時間でもなくあなたでもなく 

あたしの心なんだとそう思えるようになったから  前に進む力が湧いて来たんだよ

過ぎた時は巻き戻せない  だけど閉じ込める事は出来る
いつでもここへ帰って来れると  気付いたよ

あの花びらが落ちてゆく度  もう戻れない事を知ってゆく
色んな景色を見に行こうって  約束はまだ終わらない

あの花びらが舞ってゆく度  聞こえてくる”はじまりの音”があるから

その度に君の目に写るその景色を僕に教えてくれないか

4. 葛藤   作詞/作曲 イシヅヤシン

約束のあの場所で私は心を躍らせながら
あなたを待っている 桜が咲いている あの日のように

指切りをしたあとで子供みたいだと笑って
「慎ましい君が好き」と そう言って抱き寄せた 温かい体温

しかし遅いな お腹空いたな 花見客たちは呑んで食べて
羨ましいな私も混ぜて だけどおしとやかでいなくちゃな
お腹空いたな、、お腹空いたな、、お腹空いたな、、、

凛とした佇まい 美しく伸びた黒髪
薄紅い頬の色は 化粧かそれとも 焦がれる想い

まだ来ないな そろそろ私 空腹のせいでイライラしちゃう
あなたの好きな私でいるよ 本当は花なんて興味ない

お腹空いたな お腹空いたな
焼きそば食べたい フランクフルト食べたい

風が吹く その先に 微笑むあなたの姿見つけ
気の利いた花吹雪 映画のワンシーンのよう 2人を包むのさ

満開の桜並木  (お腹空いたな)
2人手を繋ぎ歩いてい… (お腹空いたな)
幸せが色めいている (お腹空いたな)
春が歌いだす  2人を讃えながら

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