
PICNIC 2025.10.19 Release
ピクニック気分 作詞/作曲 木下 徹
昨日イカれて飲み干したウィスキーボトル
久しぶりに吸ったタバコはラッキーストライク
そんな風にしてまで 幸せにすがりつこうとしてる
自分に気づいて 何故だか笑いがこみあげてきた
今日も空はいい天気 小さな雲が流れる
サンダルひっかけギターを持って野原へ出かけよう ピクニック気分
昨日イカれて飲み干したウィスキーボトル
久しぶりに吸ったタバコはラッキーストライク
そんな風にしてまで 幸せにすがりつこうとしてる
自分に気づいて 何故だか涙がこぼれ落ちてきた
今日も空はいい天気 小さな雲が流れる
サンダルひっかけギターを持って野原へ出かけよう ピクニック気分
君に会えるかなぁ…

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グッドモーニング 作詞/作曲 木下 徹
いつも通りの部屋に嫌気くらいさせば 君なんか招いて 掃除もするのに
六面が揃ったカラフルなキューブに昨日の夜を奪われたんだった
Slow Lifeもいいけど このまんまじゃ終われないんじゃない?
Be All Rightそれは置いといて 一度きりの My Life どこか出かけてみよう
古いジャージのポケットに小銭を突っ込んで 当てのない昼下がり公園もいい
道端のナズナは 遠い日を呼び覚ます 僕の手の中に今 何かが生まれた
よじ登ってくいつか僕もやったみたいに 少年の背中は 小さくも広く
見上げた春空(ハルゾラ)は透き通るように青く いつの間に 僕は 歩き出していた
Any Day 繰り返す 誰かのそれと変わらない日々
I Lost My Way 新しい地図広げ 見えていなかった世界探しに出かけてみよう
明日へ向かう飛行機にこのまま飛び乗って 絡みつく何かを振り切ればいい
未来を覆ってる 根拠のない靄はほら 僕のイメージで今 何にだって変わる
レコードの上 針が 落ちた時の雷撃
今日の朝日にはきっとそんなセレンディピティが溢れていた
明日へ向かう飛行機にこのまま飛び乗って 絡みつく何かを振り切ればいい
未来を覆ってる 根拠のない靄はほら 僕のイメージで今 何にだって変わる
この空を駆けてゆく…
線香花火 作詞/作曲 木下 徹
恋なんて もういいかなと 繰り返す日々に 溶け合いかけてた
分からないことも多くないな と 君と出逢うまで そう思ってた
真夏の暑さも 過ぎ去った頃に すれ違いかけた 糸が絡んで
青春という名の 線香花火が もう一度 息を 吹き 返す
二人の 手のひら 触れる日が来た あの日
こんなに 胸が騒ぐのは いつぶりだろう 君を…想ってる
限られたものだらけだと 何かを恨んだり 諦めかけてた
目の前の君を見てると 限られたものが 愛お しく なる
いつの日か二人 セピアに染まって それぞれの日々が 戻ってきても
青春という名の 線香花火は 鮮やかに たしかに 燃え ている
どんなに どんなに 二人離れていても
止まらない この切なさを 手繰り寄せて 君を…探してる
二人の 手のひら 刹那 固く結んで
どうして… 胸が苦しくて 止められない 君を…愛してる
止められない 君を…愛してる
ガラシャツ 作詞/作曲 木下 徹
ボタンのシャツに アイロンかけるとき
まずはボタンのついてる方からかける
柔らかい素材の シャツの場合 裏から 一度かけなくちゃ
表からやったら裏だけぐしゃぐしゃになってる
襟元のとこ終わったら 袖口をかける
胸ポケットの柄が 揃ってるシャツが好き
僕の 大好きなガラシャツ 大好きなTシャツ
晴れの日に並べて 乾かすと気持ちいい
大好きなガラシャツ いつまでも着ていたい
明日 出掛ける 相棒に アイロンがけをして
こないだラジオで言ってた
「次の日着る服は 前の日の晩にはちゃんと準備しておいた方がいいですよ」って
分かってる 分かってる 言われなくてもそんなこた分かってる
だけどなんやかんやしてたら 力尽きてる
お酒のせいじゃない!仕事のせいじゃない!
大人になったら勝手にちゃんとできるってわけじゃない
ゴロゴロしていたい!どこでもドア欲しい!
そんな時 見事に僕のやる気に火をつける
僕の 大好きなガラシャツ 大好きな革靴
いつでも一緒さ ステップなんか踏んじゃおうぜ
大好きなガラシャツ 見てくれよ僕のキャンバス
どんな場所へ 出掛けても 気分はサイコーさ
僕の 大好きなガラシャツ 大好きなTシャツ
晴れの日に並べて 乾かすと気持ちいい
大好きなガラシャツ いつまでも着ていたい
明日出掛ける相棒に アイロンがけをして
出来れば棺の中まで 大好きなガラシャツ
SNS - それは / 流れる / 小説 - 作詞/作曲 木下 徹
ここのところうまくいかないことばかりで 誰もがするようにスマホを取り出して
ひとりでいる時に 守ってくれそうなユーミンの歌を聴いている
夜風は昼間の 熱 抱きしめたまま なぐさめてくれなくて
忙しさを溜めた シンクを片付けて ソファーでチューハイを
「やるじゃん、わたし」って つぶやいてみた SNS じゃなく 自分だけに
「やるじゃん、わたし」って 思わせてくれた あなたの笑顔 思い出していた
まるで未来への 貯金みたいに輝く 自分を 更新しておくの?
ひがんでるみたい… 疲れてるのね明日は十五夜 眠りたくない
ロケットの窓から 見ているみたいに 流れるタイムラインに
時々まばゆい 彗星みたいに 現れるあなたの言葉
「やるじゃん、わたし」って 繰り返してみた 心の中で イイネなんて忘れて
「やるじゃん、わたし」「やるじゃん、わたし」十五夜の先の未来に賭けてるの
「やるじゃん、わたし」って つぶやいてみた SNS じゃなく 自分だけに
「やるじゃん、わたし」って 思わせてくれた あなたの笑顔 思い出していた
スマホ閉じれば 差し込む月灯り